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毎日食べたい商品づくり。まごころを食卓へ 

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いわみのこだわりkodawari

大豆

石見食品が使用する大豆は大きく分けて国産大豆と輸入大豆の2種類があります。
輸入大豆は北米(アメリカ、カナダ)で1999年より契約栽培という形をとって、厳選された良質の大豆を
生産者がどのように育てたかすぐに確認できるようにしています。
現場に携わる社員も毎年現地に赴き、実際に使用する大豆の生育具合をチェックします。
世界的には遺伝子組み換え大豆が増え、それに加え毎年のように異常気象で
豆腐用に適した大豆の確保が年々厳しくなってきています。
石見食品はそのような環境にあっても、商社や現地農家、選別工場との連携を
とりながら安心安全な原料を求めていきます 。
 
銀山畑
国産大豆は地元島根県の大豆を積極的に使用しております。
特に2009年からは世界遺産石見銀山で有名な島根県大田市の
JA石見銀山管内で大豆の契約栽培をしこだわり商品に使用しています。
最近では益田市で栽培される大豆のほとんどを弊社が使用しています。
地元石見の大豆を石見の豆腐屋で豆腐にする、地産地消の取り組みも
石見食品のこだわりの一面です。

その他にも九州佐賀の大規模な農地で採れた豆腐づくりに適した大豆も使用しています。





環境への配慮として工場内で発生するおからは製品として出荷する以外は全量
益田市で美味しい牛を育てている椋木畜産さんへ引取られ飼料として消費されます。
石見食品のおからをたっぷり食べた牛達は、しっかりと栄養をつけ関西方面では
知る人ぞ知る美味の牛肉として人気です。




                                                                 

工場施設

本社本社工場

豆腐と厚揚げを主に製造している工場です。
HACCPの理論を基に衛生的に設計されています。
2階から窓越しに工場風景を見学できます。
木綿豆腐・絹豆腐のライン、充填豆腐のライン、生揚げ用フライヤー、
がんも用フライヤーなどの設備があり幅広い商品を生産しています。
工場の製造に使う水は中国山地から流れる良質の地下水をくみ上げ
マイナスイオン化したものです。

おなじみのざる豆腐は手作業で仕込み、1個1個手盛りで仕上げます。










油揚げ工場揚げ工場

中国地方最大級の生産ラインを誇ります。
短冊あげ、寿司揚げ、手揚げ、切り揚げといった揚げ製品を製造しています。
工場の製造に使う水は中国山地から流れる良質の地下水をくみ上げ
マイナスイオン化したものです。
工場自体は20年以上経過し古いですが衛生的な環境を維持しています。






 











店舗写真

information店舗情報

石見食品株式会社(本社豆腐工場)

〒697-0006
島根県浜田市下府町388-60
TEL.0855-28-1211
FAX.0855-28-3330
→アクセス

石見食品株式会社(油揚げ工場
〒697-0006
島根県浜田市下府町327-92
TEL.0855-23-6906
FAX.0855-23-6942
→アクセス

石見食品株式会社